マクロビオティックの資格の種類は?どの資格を受ければいいの?

マクロビオティックという言葉を聞いたことがありますか。
 
健康のための食生活として、女性だけでなく芸能人やアスリートなども取り入れているものです。マクロビオティックに関する資格も数多くあり、多くの人が受験者がいます。
 
しかし、一見どれも同じような資格のため、違いがよくわからないという人も多いかと思います。
 
そんな人のために資格の種類と特徴について調べてみました。
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【マクロビオティックとは】

そもそもマクロビオティックとは何かというと、長寿法ともいわれる食生活法です。
 
玄米や雑穀などを主食に、野菜や乾物、豆類などを副食として、有機農産物や自然農法による食品を取り入れた食事法です。
 
効果としては、肉などの動物性食品を控えたレシピで、自然と低カロリーになるのでダイエット効果や、食物繊維が豊富な食品が多いため便秘が解消したり、吹き出物やニキビが減ったり、シミ予防などの美容効果もあるそうです。
 
これを考案したのは欧米人ではなく、日本人の桜沢如一さんだそうです。横文字なのでてっきり海外から入ってきたものかと思っていましたが日本発祥なんですねえ。

【資格の種類】

マクロビオティックの資格は民間資格として、いくつかの団体が資格試験を実施しています。その中でも特に代表的な資格をご紹介します。
 
クシマクロビオティックス・コンシェルジェ
主催者:KMI(Kushi Macrobiotics International)
受講期間:2日
受験料:10,8000円
 
10時間の講義で基礎理論を学び、1時間の検定試験を実施します。2日間で取得可能です。受験資格も特になく、誰でも受験することができます。
 
講義のみで調理実習はありません。
 
以前はマクロビ・フード・コンシェルジェという名前でしたが2012年に今の名前に変更されました。
 
 
 
マクロビオティックセラピスト
主催者:一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)
受講期間:約4か月
費用:受講料48,000円 + 受験料5,600円
 
通信講座により自分のペースで勉強を進めることができ、疑問点やわからないことはプロの講師に質問できるサポート体制が整っています。
 
また試験も家で実施することができます。費用も他に比べると安いのも特徴です。
 
 
マクロビオティック検定A級・S級
主催者:国際マクロビオティックアカデミー
受講期間:半年〜1年
受講料:各250,000円
 
A級は入門課程、S級は専門課程となっており、初心者からより深く知りたい人まで対応しています。
 
費用は高いですが料理教室の講師などをやりたいという人であればS級まで取得しても損はないでしょう。

【どの資格を受ければいいの】

なんの資格でもそうですが、大事なのは資格に合格することではなく、知識を得てそれを活かすことができるかです。
 
受験する資格によって道は違えど、進む方向はそんなに変わらないと思うので、受講方法や場所など自分の合いそうな資格を選べばよいと思います。
 
夢に向けて行動あるのみです。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 
 
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