東京マラソンのコース攻略法。ポイントはトイレ対策!?

マラソン初心者の方へ、東京マラソンのコース攻略のポイントについてまとめてみましたので参考にしてみてください。
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【コース攻略のポイント】

レース出場者の方に向けてコースの攻略ポイントをご紹介します。 

序盤の下り坂で飛ばしすぎない

スタートから7km付近までは下りです。約35mも高低差があります。意外と気がつかないんですが高低差が意外とあるんですねえ。
 
レース本番は無意識にペースが上がりやすいです。その上に下り坂でさらにハイペースで行ってしまうと確実に終盤で失速してしまうので注意しましょう。むしろいつもより遅いくらいの気持ちでちょうどいいと思います。 

終盤のアップダウン

最後の最後でアップダウンが待っています。完全に疲労したところでの坂道はかなり辛いですがゴールは目の前なのでがんばりましょう。しっかりと腕を振ってやや前傾で走るのがポイントとなります。 

【トイレ対策も万全に】

初心者だと完走するまで約5〜6時間は掛かるのでどうしてもトイレに行きたくなるものです。
東京マラソンのコース上には約70箇所もの仮設トイレが設置されていますが、それでも場所によっては10分以上並ぶこともあるようです。
 
初心者にとっては各関門の制限時間もあるので余計な時間ロスはしたくないところでしょう。トイレの時間ロスを減らすポイントをご紹介します。
 
 
・カフェインやお酒は飲まない
前日から利尿作用のある飲み物は控えましょう。それとしっかりと睡眠時間はとりましょう。
 
 
・最寄駅もしくは新宿駅のトイレに行っておく
当日のスタート会場のトイレは混雑して入れない可能性もあります。駅の改札内のトイレに行っておくとよいです。ただし新宿駅のトイレはすでに混雑している可能性もあります。
 
 
・新宿中央公園のトイレ 
荷物を預けてからスタート直前がトイレ混雑のピークになります。スタート地点の仮設トイレではなく、中央公園のトイレだと少し奥にあるので意外と空いていたりします。
 
 
・暖かい場所でスタートまで待機する
できるだけ日なたで待つようにしましょう。日陰にいると身体が冷えてトイレに行きたくなるので注意です。カッパや大きなビニール袋を被ると防寒になりますよ。ただしくれぐれも道に捨てないようにしましょう。道端にいるスタッフに渡すようにしてください。
 
 
・10kmまではできれば我慢
スタートから10kmくらいまではトイレが混んでいるところが多いです。やはりスタート前の寒さでみんなトイレに行きたくなるのでしょう。また、およそ5kmごとに関門閉鎖の制限時間があるため、序盤でトイレに時間を取られるとペースの遅い初心者は強制リタイアとなってしまう可能性もあるので注意が必要です。
 
あとはしっかりと体調を整えて本番に臨みましょう。ベストタイムが出せるように頑張ってください。
 
 
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