東京マラソン倍率と推移

今やランニングブームでランニング人口は増加の一途をたどり、マラソン大会に出たくてもすぐに定員いっぱいになる大会が多いようですね。

そんな中、2月末に開催される東京マラソンは定員は3万6千人と国内最大でありながら、毎年応募が殺到して中々出場できない人気の大会です。抽選で選ばれた人しか出場できないいわゆるプレミアムチケットとなっています。
 
そこで今年はどれくらいの倍率だったか?また、何年連続で申し込めば当選しそうかという確率について調べてみました。
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【2016年は過去最高の11.3倍】

東京マラソンの一般募集は毎年8月の頭から末までです。抽選倍率は年々上がっており、今年は過去最高の11.3倍となりました。
募集人数が2万7370人に対して30万8810人という応募があったそうです。
単純計算で11人に1人しか走れないわけで、かなりの狭き門ですよねえ。

【倍率の推移】

東京マラソンの抽選倍率は2007年の第1回からずっと右肩上がりで上昇しています。倍率の推移は以下の通りです。
 
2007年  3.1倍
2008年  5.2倍
2009年  7.5倍
2010年  8.5倍
2011年  9.2倍
2012年  9.6倍
2013年  10.3倍
2014年  10.3倍
2015年  10.7倍
2016年  11.3倍
 
初めは3倍と意外に低かったようですが、あっという間に上昇して10倍を超えていますね。もはやどこまで倍率が伸びていくのかが気になりますね。

【東京マラソン走れる確率】

自分も毎年抽選に申し込んで早4年経ちますが、今だに出場の夢は叶わず落選し続けています。ちょうど10倍を超えた2013年からエントリーしていますが、自分のように4年連続で抽選落ちする確率は果たしてどれくらいになるでしょうか?
直近4年で計算してみると、
 
63.7%!!
 
かなり高い。
これでは抽選で落とされるのも当然かもしれませんね。
 
ではいつになったら念願の東京マラソンを走れるのでしょうか。2013年からエントリーし続けて少なくとも1回は当選する確率を調べてみました。
(2017年以降は抽選倍率が0.2ずつ上がっていくと仮定する)
 
2013年  9.7%
2014年  18.5%
2015年  26.0%
2016年  32.6%
2017年  38.4%
2018年  43.7%
2019年  48.4%
2020年  52.7%
 
なんと2020年でようやく50%を超えました。
4,5回目で当選できれば全然運がいいほうと言えるのではないでしょうか。初出場までまだしばらく掛かるかもしれませんね。
 
それでも来年は絶対走りたいとい方へ朗報です。実はかなり高い確率で走ることができる方法があるのを知ってますか?

【チャリティーランナー枠】

東京マラソンには一般募集の他にチャリティーランナー枠というのがあります。
チャリティーランナーとは10万円以上の寄付をすれば東京マラソンに参加できるというものです。こちらは先着3000人となっています。
 
募集期間がきたらすぐに申し込めば先着3000人にはまず間に合うので、お金さえあれば確実な方法です。どうしても走りたい人にはおすすめですよ。
 
ちなみに参加料10800円が別途掛かるので、実質11万円が必要となります。
 
 
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