ミライモンスター宮川紗江、体操女子日本代表

ミライモンスターで紹介された体操女子の期待の選手「宮川紗江」さんをご紹介します。 

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【プロフィール】

宮川紗江
 
名前:  宮川紗江(みやがわさえ)
生年月日: 1999年9月10日
身長: 141cm
体重: 34kg
学校: 西武台高校
得意種目: 跳馬、床
夢:  自身の名前である「ミヤカワ」という技を完成させること

【全日本種目別の跳馬で優勝】

6/21に国立代々木競技場で行われた、体操全日本種目別選手権大会で、宮川紗江さんが跳馬で優勝しました。
 
跳馬では1本目が「チェソビチナ」、2本目が「ユルチェンコ2回ひねり」を飛び、14.925で優勝しました。
 
ややばらつきがあったようですが、それでも2位に差をつけての優勝なので国内での力は頭ひとつ出ているのではないでしょうか。
 
体操選手の中でも小柄な宮川紗江さんですが、よく見ると彼女の身体は筋肉で隆起していることがわかります。
 
小さな身体から繰り出されるダイナミックな演技が魅力であり観客も歓声をおくっていました。
 
床では残念ながら尻もちをついて5位となりましたが、失敗したものの世界で通用する技を4本全てに入れてのことであり、このまま技の精度が上がってくれば世界で活躍できる選手であることは間違いありません。
 
本大会後に自身初となる世界選手権の日本代表に選出されています。世界選手権は10/23からイギリスで開催されます。

【H難度の大技が武器】

高校生にして2つのH難度の技を持っています。
跳馬の「チュソビチナ」、床の「シリバス」です。
 
2つとも高い跳躍力が必須となりますが、宮川さんは小柄な身体でそれをやってのけます。
 
それを可能にしているのは鍛えあげられた肉体のおかげでしょう。
 
レオタードを着ると肩口や腹筋が割れているのが見てわかります。本当にすごい筋肉です。これは相当な厳しいトレーニングを積んでいる証ですね。
 
以前テレビで家族のインタビューで、紗江さんのことを「とにかく努力家」と言っていました。なんでも毎日1時間は筋トレして、さらに毎朝逆立ちや坂道ダッシュをしているそうです。
 
こうした積み重ねが結果につながっているんですねえ。
 
10月に行われる世界選手権でもメダル候補の1人に挙げられている宮川選手。
またこの先リオオリンピック、東京オリンピックも控えており、これからの活躍が期待される選手です。みんなで宮川紗江さんを応援しましょう。
 
 
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