世界で活躍中、ハーフのスポーツ選手(野球、テニス、バスケット、サッカー、バレー)

世界陸上に16歳で出場したサニブラウンハキーム選手のように、スポーツ界でハーフの選手の活躍を耳にすることが多くなってきました。
今回はサニブラウン選手以外に色んなスポーツで活躍中のハーフで若い選手をご紹介します。
 
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【野球】

オコエ 瑠偉
生年月日  1997年7月21日
出身地   東京都東村山市
高校    関東第一高等学校
 
オコエ
 
父親がナイジェリア人、母親が日本人です。
清宮幸太郎選手とともに高校野球を沸かせた1人です。
ポジションはセンターで俊足です。
U-18 野球ワールドカップの日本代表にも選ばれるほどの実力の持ち主で準優勝に貢献しています。
進学ではなくプロ志望だということで今年のドラフト会議に注目が集まっています。
 
 

【テニス】

大阪なおみ
生年月日  1993年1月27日
出身地   大阪
 
大阪なおみ
 
父親がアメリカ人、母親が日本人です。
2014年に当時世界ランキング19位の相手に大金星を挙げたことで話題となりました。
その時大阪さんは世界ランキング406位でした。
彼女の武器は身長180センチの長身から繰り出される強烈なサーブとフォアハンドです。
オリンピック委員会の強化指定選手に選出されています。東京オリンピックに期待ですね。
 
ダニエル太郎
生年月日  1997年10月16日
父親がアメリカ人、母親が日本人
 
ダニエル太郎
 
7歳でテニスを始め、14歳の時に日本からスペインに移住しその後プロに転向している。
ジュニア時代から着々と力を付けて、2015年5月には全仏オープン予選を突破してグランドスラム2度目の本線出場を果たしました。
諦めない粘りのテニスが持ち味でシングルスの最高ランキングは108位(8/28時点)。ランキング2桁になる日も近いでしょう。
錦織選手に続くことができるか期待の選手です。
また日本語、スペイン語、英語、ロシア語を話せるそうです。
 
 

【バスケット】

オコエ桃仁花(モニカ)
生年月日  1999年2月7日
出身地   東京都東村山市
高校    明星学園高校
 
オコエ桃仁花
 
父親がナイジェリア人、母親が日本人
上で紹介した野球のオコエ瑠偉さんの妹さんです。
妹はバスケットをやっており、こちらも兄に負けない活躍ぶりで、
インターハイ3位、女子バスケットボールU-16の日本代表候補にも選ばれるほどの選手です。
ポジションはフォワード
 
 

【バレーボール】

宮部藍梨
生年月日  1998年7月29日
出身地   兵庫県尼崎市
高校    金蘭会高等学校
 
宮部藍梨
 
父親がナイジェリア人、母親が日本人です。
高校1年生でエースとして出場した「全日本高校選手権」でチームを初優勝に導く。
U-17のアジア大会でも日本代表として出場し、MVPを獲得しています。
そして2015年4月のワールドグランプリ2015では、高校生としては唯一の全日本代表に選出されました。
東京オリンピックに向けて集中的な選手強化を目的に作られた「Tead CORE」にも選ばれています。
女子バレーの中で今一番期待されている選手と言えるでしょう。
 
 

【サッカー】

 
鈴木武蔵
生年月日  1994年2月11日
出身地   群馬県太田市(生まれはジャマイカ)
所属  水戸ホーリーホック
ポジション フォワード
出身校 桐生第一高等学校
 
鈴木武蔵
 
父親がジャマイカ人、母親が日本人です。
身体能力は日本人離れしており、高校生の時で50mを5.9秒の俊足、垂直跳び90cm以上というずば抜けた成績です。
U-16から各世代の日本代表に選ばれており活躍しています。
その活躍ぶりから海外チームも目をつけていたらしいです。
また性格は陽気で、前田敦子のモノマネを披露するなど目立ちたがり屋ということで、
チームのムードメーカー的なキャラのようです。
 
 
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