腰痛にも優しい椅子を買ってみた。デスクワークにもおすすめ!!

前から欲しかったデスクワークに最適な椅子をついに買ったので、色々と書いてみます。
 
今や現代人の必須アイテムとなっているアイテムのひとつパソコン。自分は家でもけっこうパソコンの前に座ってカタカタとやる時間が長いので、前々からデスクワークで長時間座っても疲れにくい高性能な椅子が欲しいと思っていました。
 
先日たまたまホームセンターのホームセンターに行った時に色んな椅子があったので座りくらべてみて、ついに買ってしまいました。
 
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【DUOREST DR-7501SPの特徴】

買ったのはDUOREST DR-7501SPです!!
 

 
お値段は39,800円。まあまあな値段です。見た目は少しあれですが、座ってみるとその座り心地にびっくりですよ。
 

腰への負担が軽い

何と言っても1番の特徴は背もたれの部分です。
 
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背もたれが左右2つのパーツに分かれており真ん中に隙間があることで、背骨が圧迫されません。元々腰痛持ちの人などは背骨が押されると痛む場合でもこの椅子なら問題なしです。
 
さらに、背もたれのパーツは体重をかけるとそれに合わせて向きや角度が変わるようになっており、座る人の身体に合わせてぴったりと腰の部分にフィットする仕組みになっているので、腰への負担を減らすことができるのです。
 
腰への負担の大きさは男性で約20〜30kg、女性で約10〜20kgも軽減できるというデータもあり、実際に座ってみると腰が楽なのがよくわかりますよ。
 
もちろんパーツの高さや左右のパーツの間隔などは身体の大きさに合わせて調節できるようになっています。
 

ロッキング機能が気持ち良い

ロッキング機能とは椅子に寄りかかった時に背もたれがいい具合に倒れる機能です。
 
購入する前は全然気にしてなかったのですが、実際に使ってみるとこれがとてもいい感じで、作業の合間にひと息入れて寄りかかるととても気持ちいいです。
 
そういえばロッキング機能のない普通のキャスター付きの椅子でも、よく後ろに体重をかけてゆらゆらするのがクセで、最終的にキャスターのネジとネジ山を壊したとこでした・笑
 
その点、DR-7501SPであればロッキング機能があるし、キャスター部分も枝分かれして安定感抜群なので問題ありません。

意外と大事な肘置きの高さ調節機能

デスクワークをしていて思うのが、キーボードやマウスを操作するのに肘置きが机と同じ高さだと、腕を乗せたまま作業ができるので楽なんですよねえ。
 
なので地味なんですが個人的には肘置きの高さ調節機能は重要で、付いているととてもうれしいです。
 
その他の基本的な機能も一通りついて文句なしです。
・座面調整
・ヘッドレストの上下調整

【組み立ててみた】

こいつが届く日を首を長くして待ってたわけですよ。そしてついにきました。
 
組み立て式なのでダンボール箱に梱包されてくるのは知っていたけど、とにかくでかい。そして宅急便のお兄さんは軽々と肩に担いでいたけどかなり重い。
 
落ちそうになりながらなんとか自力で階段の上の部屋に運んで、ようやくオープン。(次の日に筋肉痛になりました) 
 
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箱が大きすぎて、開けるだけでも一苦労。
(家が狭いだけか・笑)
 
組み立て式とはいっても、中の物を取り出すと大きく3パーツのみでした。
 
背もたれ、座る部分、脚の3つです。
 
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組み立て方法も超簡単で合体させてネジ締めるだけです。これなら誰でもできそうですね。
 
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いすの脚に座面部分を差し込みます。
 
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背もたれ部分をとりつけて、ねじを締めます。
 
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もうできた。
 
組み立てるのは10分も掛からずにできました。むしろそれよりも、梱包されていた箱やビニールを片付けるほうが時間が掛かったくらいです。
 
値段はちょっとしますが、それだけの価値は十分にあります。ひさびさに心から買ってよかったと思える商品でした。腰が辛い方には特におすすめですよ。
 
↓ 快適なデスクワークを実現したい方はこちらから購入できます。

デュオレスト DR-7501SP dr-7501sp

 
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