メンタルヘルスマネジメント検定の合格率、このテキストで合格!

みなさんはメンタルヘルスマネジメントなんて言葉を聞いたことはありますか?
 
メンタルヘルスならば聞いたことがあるのではないでしょうか。なんとなく想像がつくかと思いますが、精神面の健康を意味します。
 
現代のストレス社会においてこのメンタルヘルスに害をきたす、いわゆるうつ病患者が増えています。人間関係や職場のストレスなどから本人も知らぬ間にうつ病になってしまうようです。
 
そんなメンタルヘルスが今の社会問題ともなっている中で、注目されているのがメンタルヘルスマネジメント検定です。
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【メンタルヘルスマネジメント検定とは】

メンタルヘルスマネジメント検定とは、心の不調を未然にふせぐための、メンタルヘルスケアに関する知識と対処法を習得するための検定です。大阪商工会議所が主催です。
 
対象別に3つのコースがあります。
 
 
III種  セルフケアコース
自らのメンタルヘルス対策の推進
自らの状態を把握することで、不調に早く気づき、自分自身で対策やケアを行い、必要であれば助けを求めることができる。
 
 
II種  ラインケアコース
上司として部下のメンタルヘルス対策の推進
部下の不調が出ないような環境への配慮と、不調に陥った時に適切な対応を行うことができる。
 
 
I種  マスターコース
自社の方針を踏まえた上でメンタルヘルスケアの計画や、各種機関との調整、従業員への教育などの企画・実施ができる。
 
級が上がるほど会社の上の立ち場からのアプローチになっています。

【試験の日程や場所は】

夏と冬に1度ずつ実施していますが、I種のみは年1回で夏のみになります。
 
場所については全国の主要都市で開催されますが、受験者数によって調整するようなので、具体的な場所は申し込み時ではわかりません。(受験者は受験地の選択のみ実施)
 
札幌、仙台、新潟、さいたま、千葉、東京、横浜、浜松、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、高松、福岡

【受験資格や受験料は】

特に受験資格はなく、年齢・性別・国籍などの制限はありません。
 
気になる受験料は以下の通りです。
 
III種  4,320円
II種   6,480円
I種  10,800円
 
特別高くはないですね。ちなみに上記の3コースを同日に受けることも可能です。

【各コースの難易度・合格率は】

各コースの合格率ですが、概ね以下の通りです。
 
III種  セルフケアコース  約80%
II種   ラインケアコース  約50%
I種    マスターコース     約10〜20%
 
III種は簡単そうですがI種はなかなかの難易度っぽいですね。受験料も決して安くはないのでぜひ1回で合格したいところですね。

【公式テキストがあります】

勉強法としては公式テキストが販売されているので、それで勉強するのが間違いないと思います。
こちらで購入できますよ。
 
III種  セルフケアコース

 

 
 
II種  ラインケアコース

 

 
 
I種   マスターコース

 

 
 
ちなみに受験対策講座を各地で実施してたりするので不安な人は受けてみてはいかがでしょうか。もちろん別途受講料が掛かります。
 
↓  こちらから申し込みできます。

【就職に役に立つか】

現状ではこの資格を持っていたとしてもそれほど有利にはならないと思います。
 
全ての従業員に学ばせる企業もあるようですが、メンタルヘルス対策を何もしていない企業が多いです。
 
しかし、今の時代において心に不調を訴える労働者は日々増えており、個人としてだけでなく企業としてもメンタルヘルスケアの重要性が認知されるようになってきています。
 
現状ではこのメンタルヘルスマネジメントの資格を武器に就職は難しいですが、今後さらにこの資格の需要は高まってくることが予想されるので、取っておいて損はない資格かと思います。
 
ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
 
 
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