手の平サイズ!? ファミコンミニで名作30本が遊べるよ

気になるニュースを発見。あの昔懐かしいファミコンが本体サイズを約60パーセントに縮小し、手の平サイズになって新発売されます。
 
しかももうひとつ変わっているところが、有名な名作ソフト30本分を内蔵しているそうです。子供の頃に散々遊んだファミコンをひさしぶりに遊んでみたいですよねえ。非常に気になるので調べてみました。
スポンサーリンク
下部広告

【ファミコンミニの機能詳細】

見ての通り従来よりも本体が小さく、手の平に乗せることができるくらいです。あらかじめソフトが30本収録されており、それ以外の従来のカセットをプレイすることはできません。現代版のファミコンとして色々と進化している箇所をご紹介します。

セーブ機能搭載

夢にまで見たいつでもセーブできる中断機能が付いているそうです。ファミコンといえばおかしい難易度で数時間では到底クリアできるわけないのに、セーブ機能がついていないものがたくさんあります。
 
そんなゲームでも好きなところで中断して次の日に続きをやることが可能になりました。しかも、各ゲームごとに4つずつセーブすることができます。兄弟や家族でプレイしても問題なし、まさに神機能!

ディスプレイモードが選べる

デジタルテレビに対応させたきれいな画質や、あえて当時と同じような画質のアナログテレビモード、ピクセルパーフェクトモードなどがあり一味違った雰囲気を楽しむことができます。

電源とディスプレイ

電源はmicroUSBとなっており、別売りの専用アダプタを購入するか、もしくはスマホの充電USBアダプタでも対応できるようです。ディスプレイはHDMIケーブルを使用しています。テレビにもつながるし、パソコンのディスプレイも使用できます。
 
 
機能的にはセーブ機能が付いていることが何よりもうれしいです。これで今だに全クリできていない魔界村などに再挑戦できます。
 
価格:5,980円(税別) 
発売日:2016/11/10

【収録されているソフト】

1番気になるのは収録されているソフトですよね。30本のソフトを全てご紹介します。
 
ドンキーコング(1983年/任天堂)
マリオブラザーズ(1983年/任天堂)
パックマン(1984年/ナムコ)
エキサイトバイク(1984年/任天堂)
バルーンファイト(1985年/任天堂)
アイスクライマー(1985年/任天堂)
ギャラガ (1985年/ナムコ)
イー・アル・カンフー(1985年/コナミ)
スーパーマリオブラザーズ(1985年/任天堂)
ゼルダの伝説(1986年/任天堂)
アトランチスの鍵(1986年/サンソフト)
グラディウス(1986年/コナミ)
魔界村 (1986年/カプコン)
ソロモンの鍵 (1986年/テクモ)
メトロイド (1986年/任天堂)
悪魔城ドラキュラ (1986年/コナミ)
リンクの冒険 (1987年/任天堂)
つっぱり大相撲 (1987年/テクモ)
スーパーマリオブラザーズ3(1988年/任天堂)  
忍者龍剣伝 (1988年/テクモ)
ロックマン2  Dr.ワイリーの謎 (1988年/カプコン)
ダウンタウン熱血物語 (1989年/テクノスジャパン)
ダブルドラゴンII ザ・リベンジ (1989年/テクノスジャパン)
スーパー魂斗羅 (1990年/コナミ)
ファイナルファンタジーIII (1990年/スクウェア)
ドクターマリオ(1990年/任天堂)
ダウンタウン熱血行進曲  それゆけ大運会(1990年/テクノスジャパン)
マリオオープンゴルフ(1991年/任天堂)
スーパーマリオUSA(1992年/任天堂)
星のカービィ  夢の泉の物語(1993年/任天堂)
 
入っててほしいソフトはありましたか?
いくつか個人的に思い出のあるソフトについて簡単に紹介します。

エキサイトバイク

横スクロールのバイクレースのゲームです。しょっちゅうやっていた思い出があるけれども、何がそんなに面白かったのかよくわからない単純なゲームです。ただ、自分でコースを自由に作成できるモードはおもしろかったです。誰もが1度はジャンプ台のみを敷きつめた謎のコースを作ったことがあるはずです。

ダウンタウン熱血行進曲  それゆけ大運会

 
 
 
くにおくんシリーズの中でも1番に挙げる人も多い名作です。みんなでワイワイやるのが楽しいゲームです。しかしながら実力の差が出てしまったり、クロスカントリーで水中ではめ殺しするなど、リアルファイトにもなりやすかったです。

魔界村

 
横スクロール型のアクションゲームで、鬼畜すぎる難易度でプレイする人を地獄に突き落としてきました。小学生の頃は全7面あるうちの1面しかクリアできず諦めていましたが、大人になって再挑戦し最終ステージまでいくも最後は力尽きました。我こそはという人はぜひ挑戦してみてください。
 
 
【こちらの記事もおすすめ】
 
スポンサーリンク
下部広告
スポンサーリンク
下部広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA