2015年の顔、女優「杉咲花」

最近注目の女優、杉咲花さんについて調べてみました。

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【プロフィール】

名前  杉咲花(すぎさきはな)
生年月日  1997年10月2日 17歳
出身  東京
身長  151cm
 
元々子役としてスターダストプロモーションで活動していたが一度辞めている。
中学生になって改めて女優になりたいと思い、
憧れの志田未来が所属している研音のオーディションを受けて所属することとなった。
その際に旧芸名、梶浦花から杉咲花に芸名を変更した。
 
2013年1月から放送されたドラマ「夜行観覧車」で家庭内暴力に荒れる娘という難しい役を見事にこなしたことが評価され、
以降ドラマや映画の出演が増えています。
 
最近では、
広瀬すずさんが主演したドラマ「学校のカイダン」や、
2013年のテレビ朝日21世紀シナリオ大賞受賞作「化石の微笑み」のドラマ化で初主演に抜擢。
順調に活躍し、まさに若手大注目の女優の1人となり、日経トレンディが選ぶ2015年の顔に選ばれました。
 
現在公開中の映画「トイレのピエタ」ではヒロイン役を演じています。
 

【トイレのピエタの秘話】

杉咲さんは1年間にわたるオーディションで見事ヒロインの真衣役を勝ち取りました。
オーディションに1年間もかけるってすごいですよねえ。
それだけ多くの人数の中から、何回も選考した上で選ばれたってことでしょうから、
まさに実力で勝ち取ったということでしょう。
 
映画のプロデューサーは杉咲さんを選んだ理由についてインタビューで問われると、
主役の野田さんとの即興芝居だったそうです。
野田さんの潜在能力を杉咲さんの芝居によって覚醒する瞬間を目撃したとまで言わせています。
 
杉咲さん自身は、
監督と脚本に興味を持ち絶対に出演したかったと語っています。
しかし、しっかりと役作りをして臨んだリハでは監督から全然違うとダメだしをくらったそうで焦ったとか。
 
また監督に泣かされたエピソードなども語っており、
「感情が壊れるところを見たい」という監督の厳しい追い込みにも応えて見事な演技を見せたそうです。
 
厳しい現場だったことが伺えますがそれでも杉咲さんは楽しかったと話しています。
 
女優魂ですね。
以前「しゃべくり007」に出演したのを見ましたが、
声が小さくて華奢でちょっと天然なかわいらしい普通の女の子っていう印象でしたが、
中身はしっかりとした芯のある、まさに女優なんだなと思いました。
 
演じるということが好きだという彼女にとって女優はまさに転職なのではないでしょうか。
これからのさらなる活躍に期待しましょう。
 
トイレのピエタは6月6日より公開中です。
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