待ちに待ったペヤング販売再開

虫混入がTwitterで拡散されて騒動となり、
発売中止していたペヤングソース焼きそばが、
約半年ぶりに関東地区で販売再開となりました。
 
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【どんな対策をしたのか】

ペヤングを販売しているマルカ食品は、
具体的にどんな対策をしたのでしょうか。
以下の5つの対策をしたようです。
 
1. 密封度の高いふたの設置
シール型のふたをとりつけ密封度が高くなりました。
 
2. 麺をカメラで撮影し機械で異物の判別
元々目視での確認はしていたそうですが、
より強化するために麺をカメラで撮影し、
異物の混入を機械でもチェックします。
 
3. 屋根を設置
麺の運搬レーン上に屋根を設置し、
落下物の混入を防ぐ
 
4. 壁を改修
一部ヒビが入っているなどした壁を、
新しく改修し汚れがつきにくいものに変更
 
5. 床を抗菌仕様に変更
床を汚れがつきにくい抗菌仕様に変更
 
要は設備面を強化する対策を施したということで、味や価格は全く変わってないそうです。
 
これを見る限りでは設備面はしっかりと強化されたようですが、
果たしてそれで十分なのでしょうか。
 

【SNS対策の重要性】

食品の異物混入は今に始まったことではありません。
注意していても一定の確率で起きてしまうものです。
そんな中で今回のペヤングがこれだけ注目されたのはなぜかというと、
Twitterによる影響が大きいでしょう。
 
今回の件は、虫混入が画像付きでネット上にアップされました。
しかもそれがゴキブリであったことから、
かなりのインパクトがあり、Twitterの拡散力も重なって今回の大騒動になりました。
 
このネット社会において、
企業は迅速かつ適切な対応をしなければ、
情報はすぐに世間へと流れてしまうのです。
 
設備面の対策は当然として、
このへんの意識をしっかり持っておかないと、
同じことを繰り返してしまうのではないでしょうか。
自分はそう思いました。
 
 
ペヤングは6/8に関東地区で販売再開し、
順次全国で販売が再開される予定です。
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