ベストレストラン50にNARISAWAが日本初のトップ10入り

東京・南青山のレストラン「NARISAWA」が、

世界のベストレストラン50のうち8位にランクインしました。
これで7年連続のトップ50入りです。
日本のレストランがトップ10に入るのは初めてになります。
 
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【世界のベストレストラン50とは】

イギリスの食専門の雑誌である「レストランマガジン」が手がけるランキングで、
世界中の972人のシェフやフードライター、レストランオーナーが評議員となり、
投票によってランキングは決められます。
今年で14回目となります。
 
近年ではランキングの注目度が上昇しており、
「グルメ界のアカデミー賞」とも言われています。
世界一に選ばれたのはスペインの「エル・セジェール・デ・カン・ロカ」でした。
 

【日本のNARISAWAが8位】

南青山にあるフレンチレストランで、オーナーシェフは成澤由浩。
成澤さんは19歳でヨーロッパに渡り、有名シェフのもとで8年間修行をしました。
 
その後日本に帰国と同時に、
「La Napoule」というお店を神奈川県小田原市にオープン。
2003年に南青山に移転、
2011年に店名を「NARISAWA」に改名しました。
 
料理のテーマは「森とともに生きる」で、
自然保護に関わる料理などを発表している。
 
「土」のスープや「水」のサラダなど、
自然を食すということを意識させ、
ありのままの自然を器の中に見事に表現し、
料理を通して環境問題をも訴えています。
 
この料理のカテゴリーをぶち破る、
独特なスタイルで今や世界の「NARISAWA」となりました。
 
ご予約の上、
ぜひ一度自然を食してみてはいかがでしょうか。
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