オリンピック追加種目にスケボーwwwww

2020年のオリンピック開催地に日本が選ばれてから色んなメディアでオリンピックのニュースが話題になってますよね。
 
新国立競技場の建設費、オリンピックのエンブレムの盗作疑惑、ボランティアの制服がダサい、その他施設の建設費など、問題点ばかりが浮き彫りになってますね。
 
そんなニュースばかりの中、ひとつの見出しにびっくりしてしまいました。
 
「オリンピック追加種目の候補にスケートボード」
 
ふぁっ!?
 
オリンピックの追加種目として最終的に残ったのは野球、ソフトボール、空手、スポーツクライミング、サーフィン、ローラースポーツの6つです。(ローラースポーツにスケボーが含まれています)
 
野球、ソフトボールはわかる、スポーツクライミング、スカッシュ、ボーリングはまあわかる。サーフィンもまあいいでしょう。スケートボードwww
 
オリンピックにスケボーって、意外に感じるのは私だけでしょうか?
色々と疑問に感じたので調べてみました。 
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【そもそもオリンピックの追加種目ってどうやって決まるの?】

元々はIOC(世界オリンピック委員会)が種目を決めていましたが、臨時総会にて開催都市に追加競技の提案権を与えるという案が可決されました。
 
なので東京オリンピックが初の試みとなるわけです。
 
目的としては開催国に人気のある種目をとり入れれば、開催国での盛り上がりを演出できるためオリンピックの成功につながるということがあるようです。
 
開催国が追加種目を提案し、最終的にIOCにより追加するかどうかの判断が下ります。 

【追加種目に立候補していたマイナー競技の数々】

実は1次選考では様々なマイナースポーツが立候補していました。それどころか一部はもはやスポーツでもない件。
 
綱引き
ビリヤード
フライングディスク
チェス
ブリッジ(トランプ)
 
トランプがオリンピック種目になる日はくるのでしょうか? 

【なんでスケートボードを選んだの?】

追加種目の選考基準は国内の人気度、海外の普及度、若者の興味などを踏まえて決定したそうです。
 
選考基準を聞いてもあまりなるほどとはならないですが、スカッシュやボーリングよりはスケボーのほうが若者人気はあるのは確かでしょう。
 
ただ全体的に見るとどれが1番盛り上がるかは大差がないような気がしますけどねえ。
 
もうちょっと具体的に選考理由を説明して欲しいですよね。
 
実際にそこら辺が問題視されているようで、落選したボーリングについて、全日本ボーリング協会が落選理由や選考基準の説明を求めているみたいです。 

【追加種目は今回の東京オリンピックに限る】

東京オリンピックで追加される種目については今回のみの実施であり、次回以降はその都度開催国が提案していくそうです。
 
とりあえず1回限りの復活なんですねえ。
てっきりずっと続けていくのかと思ってました。
 
比較的マイナーなサーフィンやスケボーやスポーツクライミングなどをやっている選手や関係者は特に大喜びでしょうが、1回限りは残念ですね。
 
ただ今回の件で競技の普及や人気獲得につながるチャンスでしょうから、より大きなシーンになっていったらいいですね。
 
 
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