とうらぶで「カタナ女子」が増殖、博物館が人気

よくテレビなどで◯◯女子という言葉を耳にしますが調べてみると、
肉食女子、腐女子、カメラ女子、
ラーメン女子、オタク女子、Web女子など
たくさん見つけることができました。
 
そんな中で今きているのが「カタナ女子」です。
 
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【カタナ女子、そのきっかけは?】

カタナ女子とは、
その名の通り、刀好きな女子のことを指します。
刀の解説書を読んで刀について勉強したり、
博物館に足を運んで本物の刀を見たり、
刀鍛冶の見学をしたりと、
まさに刀ファンの人達のことです。
 
なぜ若い女性に刀ファンが増えているのでしょうか?
 
その要因は「とうらぶ」というゲームです。
とうらぶとは、「刀剣乱舞」というオンラインゲームの略称で、
歴史上の実在した刀をイケメンキャラに擬人化し、
鍛えて戦うシミュレーションゲームです。
 
このゲームが人気を博し、
3か月で利用者は70万人を超えています。
また、なんとその利用者の7割が女性だそうです。
 
このゲームの影響で刀や歴史に興味を持ち、
博物館などに訪れる人が増えているのです。
 

【刀関係の書籍が続々と増刷】

刀を紹介する雑誌やカタログ、その他関連書籍が本屋で売り切れが続出しており、
このジャンルでは異例の5倍に増刷するなどという現象が起きているそうです。
 
本来は男性をターゲットとしていますが、
購入する人の半数は女子だそうです。
 
この人気を見て本屋では刀特集のコーナーが設けられるなどしています。
 

【博物館が人気】

刀に興味をもったカタナ女子が、
実際に現物を見ようと博物館に押し寄せています。
 
上野にある東京国立博物館では、
国宝の太刀「三日月宗近」が、
7/20まで期間限定で展示中です。
 
以下も展示予定。
厚藤四郎  7/22〜9/23
獅子王  10/14〜12/23
 
上野にあるので都内の人は1番行きやすいのではないでしょうか。
朝から行列ができる日もあるとか。
基本的に写真撮影OKですが、
物によってはNGのものもあるようなので注意しましょう。
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