リアル宝探しゲーム「Geocaching(ジオキャッシング)」とは?

ここ数年でリアル脱出ゲームなるものが流行っているのは記憶に新しいところですが、
リアル宝探しゲーム「Geocaching(ジオキャッシング)」というのをご存知でしょうか?
誰でも気楽に参加できるジオキャッシングについて紹介します。
 
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【ジオキャッシングとは】

GPSを利用した、地球規模で行われるリアル宝探しゲームです。
はじめに言っておくと宝探しといっても、埋蔵金や財宝を探すわけではありません・笑
 
キャッシュと呼ばれる財宝にみたてて隠されている容器を、GPSの座標を頼りに探しあてるというゲームです。
 
2000年にアメリカで考えられた新しいゲームです。
コンピュータ技術とアウトドアスポーツが合体してできたゲームとして、
今世界中で人気が広がっています。
 
日本でも、近年携帯電話の進化によりGPS機能がついたことによって、
スマートフォンとアプリをダウンロードすれば、お手軽にゲームに参加できるようになったため、
人気が出てきています。
 
2015年6月現在で、有効なキャッシュは世界中で270万個もあります。
また日本国内では2万個以上のキャッシュが存在しています。
 
世界中の愛好者はジオキャッシャーと呼ばれていて、
ゲーム参加者数は全世界で600万人以上にも及ぶという。
 

【ジオキャッシュの参加方法】

一番簡単な参加方法を紹介します。
 

1. Geocachingのアプリをダウンロードする

アプリは1200円と少しお高めですが、このアプリさえあればずっと遊べるし、
アプリで近所のキャッシュ探しから、発見報告までできるので、
ちょっと奮発して買ってしまったほうが楽だしオススメです。
 

2. 近所のキャッシュを検索する

アプリを起動して「近くのキャッシュを探す」ボタンを押すだけで、
近くにあるキャッシュを地図上に表示してくれます。
あらかじめGPS機能の使用を許可する必要があります。
 
関東都心であれば、自宅近くにも意外とキャッシュがあったりします。
それだけプレイヤーがいるってことですね、驚きです。
 
めぼしいキャッシュを見つけたら、キャッシュの詳細を見てみましょう。
確認するのは以下になります。
・経度・緯度
・詳細説明文
・ヒント(まだ見たくない人はみなくてよい)
 
詳細説明文にヒントが隠されているかもしれません。
ヒントを見ると場所がすぐわかってしまうかもしれないので、
なるべく自力で探したい人はヒントは見ないでおきましょう。
 

3. 探しに行く

いざお宝を探しにレッツゴーです。
アプリの地図を見ながら目的地に移動しましょう。
持ち物として筆記用具を持って行きましょう。
 
キャッシュを発見したら、中に入っているログブックに発見の記録を記入します。
発見後はちゃんと元に戻すのがルールです。
 

4. 公式サイトに結果報告する

発見できた場合だけでなく、発見できなかった場合も報告するルールになっています。
これは何らかの理由でキャッシュがなくなっている可能性があり、
それをオーナー(隠した人)に知らせるためです。
発見できないという報告が連続した場合はオーナーはキャッシュがなくなっていないか確認にいく必要があります。
 
以上がジオキャッシュの流れになります。
 
都内であればホントにありとあらゆる場所にキャッシュがあります。
代々木公園や、新宿の都庁、皇居周辺、上野公園、浅草、スカイツリー周辺、お台場、などなど
 
めぼしい観光名所の近くには必ずあるので、
旅行ついでに探してみるとおもしろいと思います。
ぜひチャレンジしてみてください。
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