秩父夜祭の有料桟敷席はいくら?団子坂引き上げはどれくらいよく見えるか

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【秩父夜祭りの概要】

秩父夜祭りは、京都の祇園祭り、飛騨の高山祭りと共に日本3大曳山祭りのひとつです。
毎年12/2と12/3に開催されます。
12/2は宵宮と言われており、12/3が大祭です。
当日は重さ10トンから20トンにもなる6台の山車が市内を曳き回されます。
 
12/2は出店はほとんどなく人出も少ないです。
けれども山車の曳き回しと花火も単発ですがあがります。
人が少ないのでじっくりと山車を見たい方にはオススメですよ。
 
12/3の大祭では毎年20万人もの人出になります。
夜になると秩父公園のお旅所目指して山車が曳き廻され、
途中の団子坂で山車を一気に引き上げるところで祭りは最高潮に達します。
打ち上げ花火もとてもきれいで見所のひとつです。
 

【団子坂付近の有料席(桟敷席)っていくら?】

有料席(桟敷席)にはいくつかの場所があるので紹介します。

秩父公園内の有料席

料金: 
指定席 5000円
 
見え具合: 
団子坂 △     花火○
 
申し込み:
申し込みは秩父観光協会のホームページもしくは往復はがきにて。
2015年の申し込み期間は今のところ公表されていません。(2015/9/3時点)
(参考までに去年の申し込み期間は10月15日〜21日でした。短い!)
 
秩父観光協会
 
備考: 
団子坂から数十メートル離れているので山車が坂の中腹から登りきるくらいのタイミングしか見えません。また席の幅が広いため団子坂寄りの席か、逆の端かで見え方がだいぶ変わってきます。逆の端だと団子坂から遠すぎてイマイチです。
購入時に席の指定は不可で、同時に申し込んでも席が離れる場合もあるようです。花火は左手、山車は右手からくるので花火をバックに山車を見るのは難しいです。大体山車と花火は同じタイミングにくるのできょろきょろと忙しくなりそうです。

団子坂を上ってすぐ左の桟敷席

料金:  
1階  桟敷席     8000円(席の指定不可)
2階  立ち見席  7000円
 
見え具合: 
1階    団子坂◎  花火○   
2階    団子坂○    花火◎
 
申し込み: 
当日14時頃から現地にて販売(予約可)
 
備考: 
1階の席は18時から23時頃まで缶詰め状態になります(通行規制がかかっており広場内を出歩くことができないため)軟禁状態なのはしんどいですが、これ以上によい席はありません!!手が届く程の距離を山車が通り、祭りの熱気を間近で体験できます。広場のほうを向けば団子坂を上りきった山車のバックに花火が広がる最高な構図です。
 
2階は出入り自由、トイレも近くにあります。3脚や1脚の使用は禁止で、団子坂はやや上からの眺めになりますが秩父公園内の席よりは全然よいです。花火もとてもよく見えます。

その他の席

事前に有料席が取れなかった人も諦めるのはまだ早いですよ。団子坂付近の家々ではイスを置いて有料席や桟敷席を設けているところがけっこうあります。
 
そういった所は大体事前予約なしの当日販売のみでやっているところも多いので、有料席が取れなかった人も諦めないで昼のうちに団子坂付近に行ってみれば意外といい席が取れるかもしれません。値段の相場は5000円〜10000円くらいです。
 
 
 
それでも有料席が取れなかった方や、なんとか無料で団子坂引き上げを見たい方はこちらもご覧ください。
 
 
 
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