秩父夜祭りの駐車場の混雑具合と渋滞情報

秩父夜祭りは、京都の祇園祭り、飛騨の高山祭りとならんで日本3大曳山祭りのひとつです。毎年12月2日と3日の2日間で開催され、約20万人もの人が訪れる大きな祭りです。
 
祭りでは6台の山車が市内を曳き回され、10トンから20トンにもなる重量の山車と威勢の良い屋台囃子が祭りを盛り上げます。また夜には花火大会もあり、こちらも見所のひとつとなっています。
 
秩父までは電車だと池袋から90分で行けるため、近年では日帰りで行ける観光地としても人気が出てきています。
 
けれども時間などに縛られずに自由に行動できるため車で訪れる人も多いでしょう。今回は秩父夜祭りに車で来る人のために臨時駐車場についてご紹介します。 
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【どこが臨時駐車場になるの】

市内の小中学校や、大きな施設などが臨時駐車場として利用できます。
祭りの会場に近いとこから挙げると以下の通りです。秩父ミューズパークと第一中学校以外は歩いて祭り会場まで行ける距離です。
 
・道の駅ちちぶ裏
・南小学校グラウンド
・花の木小学校グラウンド
・秩父第二中学校グラウンド
・宮地グラウンド(ちょっと遠い)
・西小学校グラウンド(ちょっと遠い)
・秩父第一中学校グラウンド(まあまあ遠い)※
・秩父ミューズパーク(すごく遠い)※
※無料シャトルバスが10時〜23時まで運行します。
 
普通車の駐車場の料金は1000円です。500円という紹介をしているサイトがありますが、情報が古いので注意してください。
 
普通車の料金は1000円です!!
 
当日はこちらのページで駐車場の空き情報が分かるので要チェックです。
 

【駐車場の混雑情報】

何時頃までなら空いているか?
 
これはかなり重要ですよね。もし満車だった場合は空いている駐車場を探し回るハメになってしまいます。スムーズにお祭りを楽しむためにも必須情報です。
 
過去最多の見物客が訪れた2016年に確認したところ、以下の通りでした。
(満車時刻は2016年時の記録なので参考程度にお考え下さい)
 
道の駅299号     10時半 満車
南小                 11時    満車
道の駅140号  11時    満車
宮地グラウンド 13時   満車
花の木小          13時   満車
西小                13時   満車
二中                14時   満車
一中                15時   満車
ミューズパーク  満車ならず
 
予想通り祭り会場に近いところから満車となっています。特に会場に近い3箇所は午前中の早いうちから埋まってしまいます。
 
その他の駐車場も昼過ぎから順次満車となっていますが、他と比べて明らかに会場から遠いミューズパークでは満車となりませんでした。
 
つまり、
 
・少しでも近くて便利な駐車場に停めたければ、10時頃には到着すべし。
・到着時間が遅くなってもミューズパークなら停められそう。
 
帰りのことを考えると、おそらく花火を見て帰ると思うので、やはり花火会場に近い南小学校か道の駅ちちぶ裏がオススメです。こちらなら駐車場付近からでも花火がよく見えます。22時ごろに花火が終わったら早々に出発すれば帰りの渋滞のピークの前に抜けられるかもしれません。 

【渋滞について】

基本的にどこも渋滞になるでしょう。渋滞がイヤなら朝早く来るか、電車しかないです。
 
まあ電車も満員ですけどね、、、
 
ちなみに特急ならば全席指定席なので座ってこれます、そのかわり少なくとも1週間前までには予約しないと席は空いてません。
 
車の場合は寄居の有料道路や荒川の対岸の一般道を来れば、ある程度は渋滞を回避できるでしょうが、到着が少しでも遅くなると結局どこかしらで渋滞につかまるでしょう。
 
先ほど記載した通り、近場の臨時駐車場に停めるなら、少なくとも午前中には到着しておきたいところです。
 
秩父付近まで車で来て適当な有料駐車場に車を置いて電車でくるという作戦もありますが、上記で紹介した市内の臨時駐車場なら1000円で24時まで停められることを考えると経済的です。
 
やはり10時くらいには到着できるようにするのが確実でオススメですよ。 
 
 
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