秩父のイチゴ狩りおすすめスポット「富田農園」

みなさんイチゴ狩りに行ったことはありますか?

自分の手でイチゴの実をもいでそのまま食べれるので、まさに新鮮な状態で食べれるし、値段もお手軽で、東京近郊で気軽に楽しめるということもありおすすめですよ。
 
今回はイチゴ狩りができるスポットの中でもおすすめの、埼玉県の秩父市にある富田農園をご紹介します。
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【おすすめポイント】

・シーズン期間が長い
富田農園では11月から5月頃まで長く楽しむことができます。イチゴと聞くと春っぽいイメージがありますが、冬からやってるんですねえ。
むしろ寒い時期のほうが甘くておいしいので、1月から2月がおすすめです。ただし冬はイチゴの成長が遅いため料金が少し高くなります。
 
 
・数種類のイチゴを食べ比べできる
富田農園ではひとつのビニールハウスで色々な種類のイチゴを食べ比べすることができます。これは秩父だけでなく日本でも珍しいことで7品種ものイチゴが食べ放題です(とちおとめ、べにほっぺ、あきひめ、やよいひめ、かおりの、にょほう、もういっこ)
食べ比べて好きな品種を見つけてみましょう。
 
 
・急な予約でもOK
大人数の団体でなければ急な予約でも全然大丈夫なようです。というか予約なしでもいけるそうです。県内最大級の広さということもあり臨機応変に対応できるのでしょう。とはいっても繁忙期は団体客もたくさんいるので予約はして行きましょう。
 
 
・バリアフリー対応
富田農園では車椅子やベビーカーでもビニールハウスに入れるようになっています。また高栽培になっており地面から高いところにイチゴがあるため、車椅子の方でも安心してイチゴ狩りを楽しむことができます。

【イチゴ狩りのコツ】

完熟イチゴを探す

根元までしっかりと赤いものを探しましょう。根元が少し白いものも美味しいのですが、それはスーパーなどでも買えるものです。
しかし、完熟イチゴは実が柔らかくて傷つきやすいのでイチゴ狩りでしか味わえない極上のイチゴなのです。
見分け方のポイントは以下の通りです。
 
・根元まで赤いもの
・形がいびつなもの(みんな避けるのでしっかりと熟れて甘くなる)
・ヘタが上へ反り返っている
・ひし形のイチゴ

ハウスの奥から探す

ビニールハウスの入り口近くはみんなが手をつけるので美味しいイチゴはすぐに食べられてしまいます。そこでまずはビニールハウスの一番奥まで移動してから手前へと食べ進むのがおすすめです。完熟イチゴはみんなが手をつけにくい奥のほうによくありますよ。

【富田農園について】

住所:
埼玉県秩父市蒔田1666
 
アクセス:
西武秩父駅よりバスで25分
 
シーズン期間:
11月中旬〜6月上旬
 
料金:
小学生以上  1700円
小学生未満  1000円
※時期により料金が変わります。詳細は公式ホームページをご覧ください。
 
ホームページ:
 
 
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