【秩父夜祭り2016】山車の団子坂引き上げを無料で見る方法

今年も2016年秩父夜祭りがもうすぐやってきます。秩父夜祭りの1番の見どころといえば、6台の山車の団子坂引き上げでしょう。この団子坂引き上げを有料席(桟敷席)を使わずに無料で見られる方法をご紹介します。
 
スポンサーリンク
下部広告

【普通は有料席を買わないとほぼ見れない】

毎年20万人もの観光客が訪れる秩父夜祭りでは、安全を考慮して当日の団子坂近辺は18時から立ち入り禁止になります。そのため有料席のチケットを持っていないと団子坂に近づくことすらできません
 
当日いきなり見たいといっても見ることは難しいのです。有料席じゃないとホントに少しも見えません。
 
そのため地元の人でも団子坂引き上げを見たことがない人は実は意外と多いと思います。
 

【無料で見る方法 その1】

こちらは体力勝負のパワープレイです。
 
18時になるとお旅所や団子坂付近は警察が通行規制されたり、脇道も板が打ち付けられて通れなくなったりしますが、団子坂を登りきってすぐ右横の道のみ板が取り付けられない箇所があります。
 
こちらの方法は、その小道の最前部で席取りをしてひたすら山車が来るのを待つという方法です。
 
この方法なら確実に見ることができますが、寒空の下で長時間待つのはかなり辛いです。ちなみに団子坂引き上げを見たい人がこの場所に殺到するため途中で出ることも難しくなります。
 
つまり18時頃から22時くらいまで缶詰め状態になる可能性が高いです。
 
トイレはすぐ後ろの公園にありますが、時間が経つにつれてどんどん人の壁が幾重にもできるので、トイレに行けたとしても最前列に戻ることが難しくなるので注意が必要です。
 
こちらの方法は少しでもいい場所で見たい人、寒さなんかへっちゃらで、トイレも我慢できる忍耐力をお持ちの方にオススメです。秩父は都会よりも寒いので防寒対策はしっかりとしましょう。
 
(追記)
2016年に実際に祭りに行って確認したところ、なんと10時半ですでに最前列の席取りは満席でした。9時間も待つなんて自分は無理です。本当にすごい。

【無料で見る方法 その2】 

実はもっと簡単確実な方法で団子坂を見る方法があります。
 
それは最後の山車の後を付いていく方法です。
 
最後の山車が通った後は随時歩行者も通れるようになっていきます。山車は全部で6台あり、順番は毎年同じで最後の1台は本町の屋台です。
 
提灯の「本」の字が目印になります。見つけたら付いて行きましょう。
 
ただし、後ろからのアングルで、やや遠目からの見物になります。
 
(追記)
2016年に確認したところ、ラストの1台が通ったあとも山車が団子坂を登り切るまでは歩行者通行止めは解除されませんでした
 
昔は見れたんですけどねえ、残念です。ただ毎年警備の具合も変わるので、保証はできませんが次は見れるかもしれません。

【まとめ】

確実に無料で見るためには、
 
「席とりをしてひたすら待つしかない!」
 
秩父の寒さは都会よりも1段と厳しいです。特に夜は冷え込みは半端ないです、しっかりと厚着をしてくることをオススメします。
 
 
【こちらの記事もオススメ】
 
スポンサーリンク
下部広告
スポンサーリンク
下部広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA