【秩父夜祭 バスツアー 2016】花火も団子坂も完全攻略!メリットとデメリットは?

日本三大曳山祭りのひとつ「秩父夜祭り」が12月2日、3日で開催されます。
毎年約20万人もの人出で賑わうこのお祭りの目玉は「山車(団子坂引き上げ)」と「花火」です。
 
祭り当日は国の重要有形民族文化財に指定されている6台の山車が市内を曳き廻されます。
とても細かい彫刻が施されており、夜になると提灯が取りつけられより一層美しく輝きます。
3日の夜に秩父神社を出発した山車は御旅所を目指し曳き廻され、途中の団子坂の引き上げで祭りは最高潮をむかえます。
 
また、冬には珍しい花火大会も催されており、約7000発の花火が打ち上がります。
花火メインでも十分なスケールで、かなり近くで観ることができるのでオススメです。
花火をバックに観る山車は幻想的でとても美しいです。
 
そんな秩父夜祭に来る方におすすめなのがバスツアーです。
今回はバスツアーのメリットとデメリットについてまとめたいと思います。
 
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【バスツアーの基本的な流れ】

大体下記のような流れが多いです。
昼過ぎに到着したらあとは自由行動となり。
夜中に秩父を出て車中泊で翌朝解散という流れです。
 
(例)
新宿集合 10:00
秩父着  13:00
 (自由行動)
秩父出発   0:00
新宿着    5:00
 
価格帯
7000円〜
(山車の有料観覧席のチケット付きのツアーもあり、その場合は10000円を超えてきます)
 

【バスツアーのメリット】

・渋滞しても楽ちん
・寝れる
・お酒も飲める
・意外と安くて1万円でお釣りがくる
 
運転する必要がないし、確実に座れるし、お酒を飲んでワイワイと騒いでいれば着いてしまいます。
また祭りの本番は夜遅いため少なくとも23時頃までは見物したいところですが、バスならば終電も気にせずメイン所はしっかりと見物することができます。
 
 

【バスツアーのデメリット】

・時間が決まっている
・途中の休憩時間も限られている
・バスにトイレが付いていないかも
・車中泊が辛い
 
辛いのは車中泊くらいでしょう。
到着したら自由行動ですし、あまり拘束されている感はないと思います。
 

【おすすめ観覧スポット】

すでに先ほど書きましたが、ツアーによっては山車の有料観覧席が付いてきますが、そうでない場合は祭りの一番の目玉である山車の団子坂引き上げはまず見れません。団子坂付近は混雑による危険防止のため夕方から通行規制がかかり立ち入り禁止となります。そのため有料席を確保していないと普通は見れないのです。
 
しかし、下記の方法を使えば無料で団子坂引き上げを見ることができますよ。
  
花火のおすすめスポットはこちらをご覧ください。
 
 
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