チェックしないと損する!ちよくるで自転車を借りる前にチェックすべき5項目

東京都内の便利なレンタサイクル「ちよくる」は、自転車の空きがあればどのサイクルポートからでも自由に借りることができます。
 
しかし、快適なサイクリングを楽しむためには確認すべき点がいくつかあります。
 
つい忘れがちな自転車を借りる前の確認ポイントについてまとめてみました。
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【5つのチェック項目】

ちよくるは店員が常駐する店舗に自転車があるわけではなく、サイクルポートにある自転車を自分で選んで借ります。
 
そのため、レンタルを開始する前に以下の点について確認したほうがよいです。

充電のパーセント(重要!)

これは重要度マックスです、必ずチェックしてください。せっかくの電動自転車なのに充電がなくなってしまっては、ただの重い自転車になってしまいます。
 
残りパーセントの確認方法は、左ハンドル部分の「電源」ボタンを押して「切替」ボタンで残りパーセントの表示にするだけです。
 
大体90%あれば1日もちます。
 
午後から借りて日が暮れるまでであれば、50パーセントくらいでも大丈夫でしょう。
 
けっこうな距離を移動する場合は、オートエコモードや、平坦な道では電源を切っておくなどすればより長持ちしますよ。
 
(追記)
先日乗った時は、1時間で10%ずつくらい充電が減りました。

タイヤの空気

これもチェックすべき必須項目です。
いざ出発!とこぎ始めた瞬間タイヤの空気が入ってなかった時の残念感はハンパないです。
 
空気入れは自転車置き場に置いてないので、近くの自転車屋さんなどで入れてもらうしかありません。
 
自転車を変えることもできますが、1度レンタルスタートしているのでその費用は掛かってしまい余計な出費となってしまいます。
 
必ずレンタル前にチェックしておきたいところです。

ライトの点灯

昼間乗る人はライトは必要ありませんが、暗くなったら自転車もライトを点灯しなくては違反となります。
 
無灯火で走行していてお巡りさんに呼び止められると何かと面倒です。
 
レンタサイクルだからライトが壊れているのは知らなかった、という言い訳をする前に事前にチェックしておきましょう。

サドルの柔らかさ

自転車によって意外と差があるのがサドルです。
 
実はクロスバイクのような固いサドルもあれば、ママチャリのようなやわらかいサドルがあったりして、自転車によって乗り心地が全然変わってきます。
 
絶対に柔らかめのサドルを選んだほうがよいです。固いサドルは1時間もするとお尻が痛くなります。私は次の日にお尻が筋肉痛になりました。

ハンドルの高さ

ハンドルもよく見ると大きく2種類に分かれます。
マウンテンバイクのようにハンドルが横にのびていて低めの位置にあり、乗った時にやや前傾になるものと、ハンドルが若干高めの位置にありママチャリに近いものがあります。
 
やはりハンドルが高めでママチャリに近いほうが乗りやすいし楽でした。ハンドルが低い自転車は腕も疲れます。
 
 
どうでしたでしょうか、基本的なことですが意外とチェックを忘れがちなところかと思います。特にサドルとハンドルで乗り心地と疲れ具合がかなり違ってくるので、しっかり確認して快適なサイクリングを楽しんでください。
 
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